
建物のオーナーから承諾を得れば光ファイバーを設置できます(分譲マンションの場合は管理組合の承諾が必要)。
最近では、光ファイバー設置済みの賃貸マンションが増えているので、まずは光ファイバーが設置されているかどうか確認することをオススメします。
設置されていない場合は、設置工事の許可を得るため、光ファイバー通信事業者が建物のオーナーに直接連絡してくれます。
一戸建てタイプの場合は、光ファイバーを直接導入しています。
集合住宅向けの光ファイバーは、俗にマンションタイプと呼ばれ、建物の共用部分まで光ファイバーを引き込み、電話線を利用(VDSL) するかLANを使って光ファイバーを各部屋に分配させます。場合によっては、集合住宅で一戸建てタイプの工事を行うこともあります。
あくまで光ファイバーが敷設されていなかった場合などを除いて、通常は申し込みをしてから2週間〜2ヶ月ほどで開通できます。
大型連休中や年末年始なども時間がかかってしまう可能性があるので、できるだけ避けた方が無難です。また、多くのプロバイダでは、ホームページやメールなどで開通までの進行状況を報告しています。
あります。
提供エリア範囲外である場合や、建物のオーナーや管理組合から承諾を得られない場合も利用できません。
また、電柱を伝って光ファイバーを敷設するため、付近に電柱がない場合も利用できない可能性があります。あらかじめ各プロバイダのホームページで確認しておきましょう。
